試合終了!男子がデートで「2回目はないな…」と思う女子の特徴

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意中のカレと念願の初デート。こりゃもう、付き合うまでまっしぐらでしょ!と思いきや、待てど暮らせど2回目デートのお誘いが来ない…。


そんな経験がある女子、少なくないのでは?
今回は10〜20代の男子に「2回目はないな…」と思う女子の特徴を聞いてきました。

■・自分から話題をふらない

「気になってる子とデートしたんだけど、自分から話題をふってくれない子でマジ疲れた。こっちが一方的に話しかけなきゃいけないから大変。沈黙にならないように終始必死だった。」(20歳/学生)


好きな人との初デート。緊張でうまく話せなくなってしまう気持ちは分かります。でも、すべて相手任せでの会話ではカレが疲れてしまいます。気まずい沈黙にならないためにも、デートの前に話題を2、3考えておくなどの努力はしておきたいものですね。

■・リアクションが薄い

「楽しくデートしたいじゃん。だからこっちが頑張って笑わせようとするのに『ふーん』みたいなリアクション。つまらなそうにされたらこっちも辛いし、もう会いたくなくなるでしょ」(22歳/学生)


せっかくのデート、楽しまなきゃ損です!つまらない話だったとしても、カレが一生懸命に話してくれているのです。思いやりのあるリアクションで盛り上げましょう。一緒に楽しもうという姿勢が初デートを成功させるコツですよ。

■・趣味が合わない

「初めてのデートで強引に占いに連れていかれた。付き合う時のために相性を知っておきたいからって。俺、占い興味ないのに。しかも楽しみにしてた飯の時間になったら『家で食べるから帰る』だって。合わな過ぎて完全冷めたよ」(24歳/損保)


趣味が同じならそれに越したことはありませんが、違うとしてもお互いを尊重しながら楽しむことはできるはず。


カレはあなたに好かれたいから興味のない占いにも付き合ってくれたのです。あなたもカレに好かれたいなら、そそくさと帰らずにご飯に付き合ってあげましょう。

■・ガツガツしすぎている

「ちょっとイイなと思ってる子と居酒屋デートしたら、すげーガツガツアピールしてきて引いてしまった。酒弱いといいながら飲みまくって、帰れないからホテル行こう!ってさ。そういうの女から言っちゃうのはアウトでしょ」(25歳/弁護士)


「ちょっといいな」と思っていても、自分の好きより相手の好きのほうが大きかったり、スピード感が早すぎると引いてしまうという男子は多いもの。追われるより追いかけたい性分の男子あるあるなんです。
早く付き合いたいからと焦って攻めるのは得策ではありません。
「鳴かぬなら鳴くまで待とうほととぎす」の精神で!

■・スマホばかりいじっている

「デート中、ほぼスマホを見てた後輩。サークルが同じでだいたい性格分かってたし、楽しければその日に付き合おうと思ってたけど、スマホが出てくる頻度の多さに嫌気がさしてしまった。そんなにスマホが好きならスマホと付き合えばって感じ」(20歳/学生 )


せっかくのデート。夢中になるべきはスマホでなくカレ!2人きりの貴重な時間の大半をほかの人への連絡やSNS用の写メに費やすならデートしてる意味がない、とカレに思われてしまっても仕方ありません。スマホに支配されず、リアルな時間を楽しみましょう。

■・奢れオーラがすごい

「気になる女の子を高級焼肉へ。お会計になると咄嗟にその子が『ありがとう!』と言って店の外に!奢る予定だったけど、逃げるみたいに店を出られたらドン引きですわ」(26歳/証券)


デートであったとしても、自分の分は自分で払うのが基本です。相手が奢る予定だったとしても、あなたが奢られる予定ではいけません。奢ってくれるというのなら甘えてもいいと思いますが、きちんと払う意思を見せましょう。

■最後に

デートまでこぎ着けたのに、それで終了なんてもったいなさすぎます。自分を知ってもらえるチャンスなのですから、カレと一緒に楽しめるようにあなたも努力が必要です。


付き合うその日まで油断は禁物。NG言動は避け、キッチリ彼のハートをゲットしましょう。(城山ちょこ/ライター)


(ハウコレ編集部)