リバプールがついにライプツィヒに所属するギニア代表MFナビ・ケイタ(22)獲得に成功したようだ。ただし、加入は来夏になる。英『BBC』が報じている。

 ザルツブルクから昨年6月にライプツィヒに移籍したケイタは、運動量が豊富で攻守にハードワークし、ブンデスリーガに昇格したチームの2位躍進に大きく貢献。今夏、リバプールが強い関心を示していた。だが、2度オファーを出していたが拒否され、高額な移籍金により獲得を断念すると報じられていた。

 報道によると、来季加入という条件で合意に達した模様。移籍金は4800万ポンド(約67億4000万円)になる見通しで、この契約は2011年にニューカッスルからFWアンディ・キャロルを獲得した際に支払われた3500万ポンド(現在のレートで約50億円)を上回り、クラブレコードでの補強となる。

 また、リバプールはモナコに所属するフランス代表MFトマ・レマル(21)の獲得にも迫っており、こちらはケイタの移籍金を超える6000万ポンド(約84億3000万円)でのオファーを準備しているようだ。


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