ユリアン・ドラクスラー【写真:Getty Images】

写真拡大

 ドルトムントはパリ・サンジェルマン(PSG)のドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーに興味を持っているようだ。仏紙『レ・パリジャン』が報じている。

 同紙ではドルトムント首脳陣が現地時間26日にドラクスラーと話をするためにパリに向かったと伝えている。一方で記事では23歳のドイツ人はわずか半年間しかプレーしていないチームを離れる意思はないとし、代理人のロジャー・ヴィットマン氏も独メディア『スカイ』で「ユリアンはPSGで幸せだ。移籍は全くあり得ない」と話している。

 ドルトムントは現地時間28日にディナモ・キエフからウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコを4年契約で獲得に成功している。独メディア『fussballtransfers.com』ではそういった背景もありドラクスラーのドルトムント移籍の実現性は低いものの今月3日にバルセロナから移籍してきたブラジル代表FWネイマールが移籍したこともあり完全になくなっているとは言えないとの見解を伝えている。

text by 編集部