リバプールのディヴォック・オリジ【写真:Getty Images】

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 リバプールは同クラブに所属するベルギー代表FWディヴォック・オリジをレンタル移籍させる用意をしているようだ。英紙『テレグラフ』が報じている。

 同紙ではベルギー1部アンデルレヒトがオリジのレンタル移籍先候補として挙がっていると伝えている。

 一方でオリジの父親はベルギー紙『La derniere heure』で「もっとプレーするためにディヴォックはリバプールを離れなければならない」と退団を示唆したが「我々はアンデルレヒトとコンタクトを取っていない」と否定した。そのうえで「トッテナムは一つの可能性であるしフランスやドイツのクラブも興味を持っているようだ」と複数の選択肢があることを認めた。

 22歳のストライカーは日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVと既に交渉を行っていると独紙『ハンブルガー・モルゲンシュポルト』が報じている。

 2015年にフランス1部リールからリバプールへ移籍してきたオリジは公式戦77試合に出場し21ゴール7アシストを記録している。

text by 編集部