米国防総省=(聯合ニュース)

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【ワシントン聯合ニュース】米国防総省のマニング報道部長は28日(現地時間)、「北朝鮮が発射したミサイルが日本上空を飛行した」と明らかにした。

 また、「軍当局が新しい情報を収集している」と伝えた。その上で、「北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は(今回の)北朝鮮のミサイル発射が北米地域に脅威にならないと結論付けた」と述べた。

 韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は日本時間の29日午前5時57分ごろ、平壌市の順安付近から太平洋海上に向けて中距離弾道ミサイル以上の飛行距離を持つと推定される弾道ミサイルを発射した。飛行距離は約2700キロ、最高高度は約550キロとした。