バルセロナは最低でもあと1人獲得したいようだ。強化担当のロベルト・フェルナンデスSD(スポーツ・ディレクター)が明かした。クラブ公式サイトが伝えている。

 今夏の移籍市場でバルセロナは、FWネイマールが2億2200万ユーロ(約290億円)でパリSGに移籍。その一方で、DFネウソン・セメド(←ベンフィカ)とMFパウリーニョ(←広州恒大)、FWウスマン・デンベレ(←ドルトムント)を獲得している。

 スペインの移籍市場は、現地時間9月1日の午後11時59分に閉幕を迎える。フェルナンデスSDは「我々はあと1人か2人補強できるように動いている」と明かした。また、噂された“アフリカのシャビ”ことMFジャン・ミシェル・セリの獲得は否定し、「私たちが求めているのは他のポジションの選手だ。補強したいポジションはよくわかっている。最後まで待ちたい」と閉幕ギリギリまで補強に動くようだ。

 加入する選手の一方で、DFセルジ・ロベルトがイングランド行きを希望、ユベントスがMFアンドレ・ゴメス獲得に動いていると報じられている。選手放出についてフェルナンデスSDは、「全員にとって最高の選択肢となる」ことを望んでいるとし、明言は避けた。


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