バルセロナは28日、ドルトムントから獲得したフランス代表FWウスマン・デンベレ(20)の入団会見を行った。

 2016年夏にレンヌからドルトムントに加入したデンベレは、公式戦49試合で10ゴールを記録。この活躍から、パリSGに移籍したFWネイマールの後釜としてバルセロナが、移籍金1億500万ユーロ(約136億円)+ボーナスという条件で獲得し、契約解除金は4億ユーロ(約518億円)に設定している。

 ネイマールがつけていた背番号11のユニフォームを着て本拠地カンプ・ノウのピッチに立ったデンベレは、「夢が叶った。僕はできる限りの努力をして、クラブが多くのトロフィーを勝ち得るために戦うつもりだ」と意気込みを語った。

 また、小さいころからバルセロナのファンだったというデンベレは、「メッシとプレーできるのは光栄だし、幸せなことだ。彼はフットボールの歴史上で最高のプレイヤーだ」と、メッシとの共演を心待ちにしている。


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