「24時間テレビ40」ブルソンちえみがチャリティーマラソンゴール/撮影=阿部岳人

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8月26日、27日に放送された「24時間テレビ40―」の全平均視聴率が、歴代2位タイの18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。瞬間最高視聴率はブルゾンちえみが行っていたチャリティーマラソンのクライマックス、ゴールした夜8時47分の40.5%だったことが発表された。

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さまざまな新しい試みが行われたことしの「24時間テレビ40」。メインパーソナリティーを櫻井翔、亀梨和也、小山慶一郎の3人が番組史上初めてグループの枠を超え担当したことをはじめ、マラソンランナーの当日発表や、「はじめてのおつかい」「歴代朝の顔大集合」「仮装大賞」など日本テレビの看板番組とのコラボ、亀梨主演のドラマSPも初めて著名人を題材にしたことなど、話題が豊富だった。

ドラマSP「時代をつくった男 阿久悠物語」は歴代3位となる、25.6%を獲得した。8月28日夜8時時点での募金額は1億2902万9751円。