ドルトムントのエムレ・モル【写真:Getty Images】

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 ドルトムントのトルコ代表MFエムレ・モルはスペイン1部セルタへの移籍することになりそうだ。

 先日、モルはインテルと契約寸前まで話が進んでいたものの移籍が破談になった。また、独紙『レヴィア・シュポルト』ではセリエAトリノとも交渉を進めていたがクラブ間で合意に至らなかったと報じていた。

 そんな中、独メディア『SID』が昨季のヨーロッパリーグ(EL)で準決勝まで勝ち進んだセルタが1300万ユーロ(16億9000万円)の移籍金を支払って“トルコのメッシ”の獲得に近づいていると伝えた。

 ドルトムントは現地時間28日、ディナモ・キエフからウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコを獲得した。同メディアではモルは自らが付けていた9番をヤルモレンコが付けることが決まったためドルトムントでの居場所は完全になくなったと伝えている。

 昨季、移籍金950万ユーロ(約12億3000万円)でデンマークのノアシェランからドルトムントに移籍してきたモル。“トルコのメッシ”として期待の高かった選手だったがリーグ戦12試合の出場のみに終わっていた。

text by 編集部