万人受けする史上最強女子、それは“女子アナ”。皆さんの周りでも、理想のタイプを聞かれて「○○パン!」な〜んて答える男性が多いのでは?

女優のように高嶺の花でもなく、思わず自分でも手が届きそうだと錯覚してしまいそうな親近感のあるその笑顔。モテ子を目指すなら、女子アナをお手本にするのが最短かもしれません!

そこで今回は、『美レンジャー』が男性500名を対象に「あなたが彼女にしたいと思う、性格の良さそうなアナウンサーは?」というアンケート調査を実施。気になる調査結果を参考に、男ウケする秘訣を探っていきましょう。

隣にいてくれるだけで癒されるっ!ニコニコ大食いな「水卜ちゃん」

アンケートの結果、TOP10にランクインした女性芸能人は以下のとおり。

10位・・・有働由美子(NHK)(4.6%)

9位・・・竹内由恵(テレビ朝日)(4.8%)

8位・・・夏目三久(フリー)(5.2%)

7位・・・山崎夕貴(フジテレビ)(5.4%)

6位・・・小林麻耶(フリー)(5.6%)

5位・・・高島彩(フリー)(6.8%)

4位・・・加藤綾子(フリー)(7.6%)

3位・・・田中みな実(フリー)(7.8%)

2位・・・宇賀なつみ(テレビ朝日)(8.0%)

1位・・・水卜麻美(日本テレビ)(16.2%)

ぶっちぎりの1位に輝いたのは、先日放送された『24時間テレビ40 愛は地球を救う』(日本テレビ系)にて、4年連続で総合司会を務めた水卜麻美アナウンサー。

「いつもニコニコしているので、彼女だったら隣にいてくれるだけで癒されること間違いなし!」、「どんな料理でも“美味しい〜”と平らげてくれそう」、「自分だけでなく、友人や両親からも太鼓判を押してもらえると思う」などと、絶賛コメントが続出しました。

さらに水卜アナのイメージといえば、安定の大食いキャラ。「一緒にご飯を食べに行きたい!」、「風邪をひいたときの薄味のお粥でさえ、“美味しい〜”と喜んで食べてくれそう」と、男性からは高評価のようです。

9月いっぱいで『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)を卒業し、10月からは朝の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)でMCを務めることが明らかになったばかり。出勤前の男性陣のハートを鷲掴みにして、ますます人気となりそうですね。

可愛いとキレイの融合!朝は5チャンネルに決まり「宇賀ちゃん」

続いて2位にランクインしたのは、今年5月に大学時代の同級生とのゴールインを報告した宇賀なつみアナウンサー。

「可愛いとキレイの融合!」、「宇賀ちゃんを見たいがために、テレビ朝日を付けています」、「美人マネージャーのような穏やかな雰囲気がどストライク! 彼女はもちろん、嫁にも……」と、こちらも熱烈な歓声が多く挙げられました。

宇賀アナの魅力をより引き立てているのは、肩までのさらさらミディアムヘアと目元ギリギリの前髪。日によって前髪をフルで下ろしたり、斜めに流すアレンジだったりと、前髪1つで表情も自由自在に!

も〜プンプン!ぶりっ子天真爛漫キャラ「田中みな実」

3位には“みんなのみな実”こと、田中みな実アナウンサーがランクイン。

「ぶりっ子キャラとはいえど、いつもニコニコしている。ちょっと怒らせちゃったとしても、“も〜プンプン!“と笑って許してくれそう」、「藤森と別れた後は、“1年半は男性と2人でご飯も行かなかった”と発言しているのを見て、実は硬派なのかなと思い始めている」、と、男性陣のみな実推し!な意見が相次ぎました。

ゴールイン間近と言われていたオリエンタルラジオ・藤森慎吾との破局理由を尋ねられた際には「私がいたらないことが多かった」、「向こうから別れを切り出された」と明らかにした田中みな実。決して相手を下げず、素直に真相を語ったことも世の男性からは高ポイントだったようです。

マネしちゃう?男がグッとくる「女性の立ち振る舞い」

彼女にしたいアナウンサーたちが判明したのなら……続いては、モテ子の秘訣。モテエッセンスを吸収するべく、筆者の周りの男性陣(都内在住Oさん・Kさん)に”グッとくる!女性の立ち振る舞い”を聞いていきましょう。

(1)「ありがとう」「ご馳走様でした」

「”ありがとう”や“ごめんなさい”、“ご馳走様でした”など、挨拶やお礼がパッと出る女性は素敵ですよね。以前同僚とバスに乗っていたとき、降りる際に彼女が運転手さんに“ありがとうございました“と言って降りたんです。それから意識してしまって……」と、Oさん(メーカー勤務・28歳)。

毎日を気持ちよく過ごすためにも、言葉遣いや習慣は意識したいものですね。

(2)今日は家でゆっくりしたいな

「久しぶりに彼女とデート。待ち合わせ場所には行けたものの、実は朝から風邪気味で……。いつもとは違う僕の様子に気付いた彼女が、“今日は家でゆっくりしたいな”と言ってくれて、急きょプラン変更へ。臨機応変に対応しながらフォローしてくれた彼女の優しさに、感動しました!」と、Kさん(IT系・32歳)。

自分がどうしたいという気持ちよりも、“相手が何をしてもらったら喜ぶのか”。相手目線に立って行動することも、モテ子の秘訣のようです。

がんばれば手の届きそうなモテ子ポジション、すぐにでも実践できそうなことばかりですよね。どれもささいなことだけど、やってみたら劇的モテ人生が待っているかもしれません!

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※ gettyimages