気になる彼に告白するのに必要な勇気を持ちあわせていない人は、もしかすると漠然と「告白する勇気って、どうやって作るのだろう」と思っているのかもしれませんね。


でも、どんな人だって、告白する勇気なんて、ふつうは持っていません。ではどうしているのか? 持ちあわせていない勇気を穴埋めするための告白方法をご紹介します。

1.万が一断られた時の言い訳を用意しておく


万が一、告白を断れた場合に備えて、あるいは告白したあとに彼と気まずくなったときに備えて、告白する前に言い訳を用意する女子がいます。

「重たく考えないでほしいのだけど」とか、「無理なら断ってくれてもいいんだけど」とか、「今すぐでなくてもいいのだけど」など、なんらかの言い訳(のようなもの)を用意したうえで告白する、ということです。

好きな人への気遣いも大切
言い訳、と書くとネガティブな感じがすると思いますが、ようするに相手に対する気づかいです。彼の状況や本音を100%理解したうえで告白することって、ふつうはないですよね。

彼の人生の状況はよく知らねど、彼の人生の途中から、わたしは入っていきたい、というのが告白ですよね? 当然そこには、彼に対する気づかいがあってしかるべきでは?

2.彼のメリットも考えて告白する



じぶんが彼のことが好き、だから彼に対する好意を伝えたい、受け取ってほしい。こういう考え方って、告白においてごくふつうのことだろうと思います。

しかし、「じぶんのこと」しか考えていない、とも言えます。じぶんのことだけでなく、彼のことも考えてあげることで、告白に対するハードルがかなり下がります。

じぶんのメリットだけを得ようと思っていると、どうしても行動に迷いが生じますよね? 告白することで、彼のメリットになることもセットで、考えてみるのです。

彼の仕事を応援する姿勢を見せよう
彼のメリットになることの最たるものは、彼の仕事を応援することです。あなたが彼に告白し、彼と交際することを通して、結果的に彼の仕事がうまくいくようにしてあげる、これが彼にとって恋愛するひとつのメリットです。

多くの若い男子は、仕事を一生のことと、重たく捉えていたりします。年金の支給年齢がどんどん後ろに下がっている今、「おれは75歳まで働かなくてはならないのかな」と、無意識のうちにであっても考えています。

だから彼の恋愛におけるメリットのひとつは、仕事を応援してくれていること、となるのです。
彼にとってのメリットを考えた時、告白する勇気は必要ではなく、彼に対する誠意だけが必要になってくる……こういうふうに言えなくもないのではないでしょうか。

3.友だちに代わりに気持ちを伝えてもらう



ありふれたやり方ですが、比較的多いのが、この「友だちに、あなたの代わりに気持ちを伝えてもらう」ことです。友だちの紹介でつきあった、という人も、この「友だちに代わりに気持ちを伝えてもらった」に該当します。

好きな人の友だちとも仲良くなろう
先にも書いたように、告白って、相手の人生の途中からズカズカと入り込んでいく、ってことでもあります。だから友だちをうまく活用するのです。

たとえば彼の友だちは、あなたが知らない彼の人生を知っていたりします。そういう友だちを味方につけると、彼がなにが好きなのか? 彼の悩みはなにか? といったようなことがわかりますね。

告白してつきあうというのは、彼は彼女の人生に手を貸し、彼女は彼の人生に手を貸すわけです。だから友だちを通して、お互いの人生を知ると、なにかと話がはやいのです。

いかがでしょうか。
告白って、なにも勇気がないとできないわけではない、ということです。ご紹介したことを参考に、ぜひ知恵を出してみてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう/studio woofoo)