ハンブルガーSVの酒井高徳【写真:Getty Images】

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 ハンブルガーSVに所属する日本代表DF酒井高徳が地元紙『ハンブルガー・モルゲンシュポルト』に現在の心境を語っている。

 現地時間25日に行われたブンデスリーガ第2節で酒井は90分間をベンチで過ごした。試合後、同紙に「ベンチで試合を見ることは簡単なことではない」と現状を語っている。

 一方で26歳の酒井は「しかし、その原因は自分に責任がある。プレシーズンからドイツ杯(DFBポカール)にかけてあまり良いパフォーマンスを見せることが出来なかった。選手の調子が悪い場合、監督は何かを変えることは当然のことだと思う」と冷静に分析している。

 現地時間19日に行われたアウグスブルクとの開幕戦でも出場機会のなかったチームキャプテンは「決して諦めることはしないし、またポジションを獲得出来るように頑張るだけ」と今後に向けての抱負を力強く語った。

text by 編集部