レンヌ、スパルタ・プラハからチェコ代表GK獲得! クラブOBチェフからアドバイスも

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▽レンヌは28日、スパルタ・プラハからチェコ代表GKトマシュ・コウベク(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの4年となる。

▽母国のフラデツ・クラーロヴェーから2015年にスパルタ・プラハに加入したコウベクは、加入初年度にリベレツにレンタル移籍で出されるも、昨シーズンは守護神として活躍。また、2016年にチェコ代表デビューを飾り、ここまで5試合に出場している。

▽自身初の海外移籍でレンヌを新天地に選んだコウベクは、移籍に際して過去にレンヌに在籍し、チェコ代表で同僚だったチェルシーGKペトル・チェフからのアドバイスがあったことをクラブ公式サイトで明かした。

「僕は先週、ペトル・チェフに電話したんだ。そのときに彼はこのクラブやレンヌの街に関して、知り得るすべてのことを話してくれ、ここの素晴らしさを知ることができたんだ」

▽198cmの長身GKは憧れの同胞がステップアップへの足掛かりとしたレンヌで飛躍を遂げられるか。