「ビートたけしのスポーツ大将」が27年の時を経てこの秋、レギュラー復活!!/(C)テレビ朝日

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この秋、27年ぶりにレギュラー復活を果たす「ビートたけしのスポーツ大将」(毎週日曜夜7:58-8:54)がテレビ朝日系でスタートすることが分かった。

【写真を見る】アスリートとのガチンコ対決には、ナインティナインも参戦!?/(C)テレビ朝日

同番組は、1985年4月から1990年2月まで放送された伝説のスポーツバラエティーで、2015年にスペシャル番組として25年ぶりに復活した。水泳、ゴルフ、野球、サッカー、卓球など多彩なオリンピック種目で、2020年の東京オリンピックでメダルを狙う天才キッズを発掘し、現役のトップアスリートや現役を引退したレジェンドとのガチンコ対決で、伸び盛りのキッズたちを応援していく。

これまでのスペシャルで天才キッズとして登場したアスリートたちは着実に成長を遂げ、中には大きな大会で実績を残す選手も。レギュラー放送でも大人顔負けの天才スポーツキッズが続々と参戦し、かつてメダルを獲得したレジェンドや東京オリンピックへ向けてライバルとなるかもしれない現役トップアスリートと対決する。種目によっては、ビートたけし大会委員長やスペシャルにも出演したナインティナインも参戦する。

たけしは、「一世を風靡した番組が帰ってくるというのは非常に珍しいことですし、その司会にまた私なんかを使ってくれることも非常にありがたいと思っています」と明かす。

さらに、「27年前と同じというわけにはいかないけど、自分がやれそうな競技には参加したい。ジジイの力で目に物を見せてやります! ご期待ください!」と熱く意気込みを語った。

■ ビートたけし コメント

俺は100mを走ったりするのではなく、体力に応じた司会をするだけ。参加する人たちを叱咤激励していればいいかな。ただ、テレビ効果というのか、テレビで映像が流れたりすると選手たちは思わぬ力を出してくれるときがある。そんないい効果があるので選手たちには期待しているよ。

スペシャルで登場してくれた子が1年、2年後に急に伸びてすごい選手になっちゃった、と驚くことがよくある。この番組に参加してくれた人がオリンピックのメダル候補になったり、メダルを獲ってくれるとうれしいよね。可能性があることだと思うので、すごく楽しみにしています。

東京オリンピックの開会式だけど、新国立競技場は聖火台がどこになるか分からないよね。だったら、お祭りみたいに聖火台を背負って出てくるのはどうかと(笑)。機関車みたいに聖火台が動いてくるのもいいかな(笑)。

ただ、俺がそんな風にめちゃくちゃなことを言うので、組織委員会が「(開会式の演出家は)あいつだけはやめよう」と言っているそうです(笑)。

ボルトは引退しちゃったけど、スポーツ大将の暴流闘(ぼると)君はちょっと手直しして「サニブラウン君」とか、「なんとか飛鳥君」とか名前を変えちゃえばいい(笑)。

なんだったら「ボブ・ヘイズ君」でもいいし、カール君を復活させてもいいかな。呼び方を変えれば大丈夫。

27年前と同じというわけにはいかないけど、自分がやれそうな競技には参加したい。ジジイの力で目に物を見せてやります! ご期待ください!

でも、やっぱりゴルフぐらいかな。あとはデカいラケットを持って立っているだけとか(笑)。

■ ゼネラルプロデューサー・寺田伸也氏 コメント

いよいよ東京オリンピックまで3年を切りました。いやが上にも日本人の「スポーツ熱」が盛り上がってく中、“未来への希望”を感じ取ってもらうためにこの番組はレギュラー復活を果たします。

ビートたけし番組大会委員長の下、全て真剣勝負にこだわり、天才キッズと一流アスリートとのガチンコ対決をお届けします!

スポーツ少年として育ち、スポーツへの愛情が深いたけしさん、ナインティナインさんが、日本国民の「スポーツ熱」を全力で盛り上げていきますのでご期待ください!