「たいようの哀悼歌」で初のシングル1位を獲得したFlower

 6人組ガールズ・エンタテインメントユニットのFlowerの最新シングル「たいようの哀悼歌」(読み:たいようのエレジー/8月23日発売)が、発売初週に5.8万枚を売り上げ、今週発表の最新9月4日付オリコン週間シングルランキング(集計期間:8月21日〜8月27日)で初登場1位を獲得した。

 シングルとしては「瞳の奥の銀河」(2015年12月発売)、「やさしさで溢れるように」(2016年6月発売)、「モノクロ/カラフル」(今年1月発売)での最高2位を上回り、Flowerにとって自身初のシングル1位となった。

 Flowerにとって15作目のシングルとなる今作は、TVアニメ『将国のアルタイル』のエンディングテーマ。「原作の持つエキゾチックな世界観をストレートに表現した楽曲」とメンバーが発売発表時にコメントしていた通り、「絶望」「孤独」をテーマに、激しく情熱的なサウンドとダンスパフォーマンスが秀逸な作品となっている。E-girlsなどで知られる、E.G.familyの中でも独特な世界観を表現してきた6人にとっても、新境地といえる1曲となった。

 また、9月1日にはテレビ朝日系の音楽番組『ミュージックステーション』への出演が決定している。

 なお、アルバムでは2016年9月26日付で『THIS IS Flower THIS IS BEST』(2016年9月発売)が1位を獲得している。