アーセナルは27日、プレミアリーグ第3節でリバプールの本拠地アンフィールドに乗り込み、0-4で完敗した。これを受けてドイツ代表MFメスト・エジルが自身のSNSに謝罪文を掲載した。

 アーセナルはDFローラン・コシールニーとFWアレクシス・サンチェスが今季初スタメンとなったが、試合は終始リバプールのペースだった。前半17分に先制点を許すと、リバプールの冴えわたるカウンターに苦しみ、前半40分にも失点。後半頭にMFフランシス・コクラン、3失点目を喫した後半17分にはFWオリビエ・ジルとFWアレクサンドル・ラカゼットを入れたが、状況は変わらず、後半32分にダメ押し。8本のシュートを放ったが、1本も枠内に飛ばすことできず、見せ場を作ることができないまま敗れた。

 エジルは自身のインスタグラム(@m10_official)を更新し、「いくら批判されても構わない。でも、僕も今日のゲームにはすごく失望しているんだ。インターナルナショナルブレークの前に良い結果を出したかったけど、90分間で僕たちは全くいいところがなかった。リバプールは疑う余地なく勝利に相応しかった」と完敗を認めた。

「いつもなら今日のようなフラストレーションの溜まる試合後に、怒りのままにソーシャルメディアを更新したくはないけど、この試合のことをコメントせず、このまま代表に合流することはできない」と綴り、「サポーターのみんな、本当に申し訳ない。特にリバプールまでわざわざ足を運んでくれたファンに申し訳ない。次の試合は全てにおいて改善できるように努力する。誰もが今感じている失望感から立ち直るために」と応援してくれるサポーターに謝罪した。

href="https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?221333-221333-fl">●プレミアリーグ2017-18特集