バルサ、コウチーニョの代替案にナビ・ケイタが浮上

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▽バルセロナが、リバプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)の獲得に失敗した場合、ライプツィヒのギニア代表MFナビ・ケイタ(22)にターゲットを変更するようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。

▽伝えられるところによると、今夏長らくコウチーニョの獲得を試みていたバルセロナだが、移籍市場のこのタイミングになっても交渉がまとまらないことから、その代替案としてN・ケイタに注目しているという。すでにバルセロナ側は、19日に行われたブンデスリーガ開幕節のシャルケvsライプツィヒに視察を送ったとのことだ。

▽しかしリバプールも、コウチーニョを引き抜かれた場合に備えて、N・ケイタの獲得に着手していたようだ。だが、ライプツィヒ側は7500万ユーロ(約97億7000万円)のオファーを拒否。クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ挑戦に向けて、チームの中心人物を手放す気はなさそうだ。

▽2016年6月にザルツブルクからライプツィヒへ加入したN・ケイタは昨シーズン、ブンデスリーガで31試合に出場し、8ゴール8アシストを記録。ブンデスリーガ昇格初年度での2位躍進を支えた。