ぺぺ・レイナはスタディオ・サン・パオロに別れを告げた

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試合後、ロッカールームに戻る前にレイナは最近2シーズンを共に過ごしたサポーター達に別れの挨拶をするために涙を浮かべながらスタンドに向かった。
スタンドにはレイナの残留を望むいくつか横断幕も見られた。

最近、PSGが彼を獲得するために高待遇のオファーを提示しており、彼の行き先はネイマールのいるパリとなるだろう。

「例え調子が非常に良くてもGKがある一定の年齢に達する時、将来のために新たなGKを探す必要がある」というナポリ会長のアウレリオ・デ・ラウレンティスの発言が原因でレイナと会長の関係性は悪化していたが、最近はその状況も落ち着き、レイナは今シーズンもナポリでプレーを続けると思われていた。

しかし、移籍金1,500万ユーロ(約19億5,000万円)の支払いを用意したPSGからのオファーが突然届くと状況は一変した。
予期せぬ展開を見せぬ限り、彼のPSG移籍の発表は近日中に行われる事になるだろう。