高橋一生がミスチルの名曲を歌う! docomo25周年ムービーの未来を描くCM公開

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 高橋一生がMr.Childrenの名曲「抱きしめたい」を歌うdヒッツの新TVCM「娘の帰り」篇が、2017年を8月28日より全国でオンエア開始となった。

CMカットなど(全13枚)

 今回OAされるCMは、7月18日に公開されたdocomoの25周年ムービー「いつか、あたりまえになることを。」のスピンオフ。25周年ムービーでは、当時17歳だった主人公の父(高橋一生)と母(黒木華)の出会いから、主人公(清原果耶)が17歳になるまでの物語が描かれており、父と母が結婚するまでの紆余曲折や、反抗期の娘と父が距離を取り戻していく模様が、Mr.Childrenの楽曲とともに描き出されていた。

 スピンオフCMでは、そんな25周年ムービーの中では描ききれなかった、その先の親子の絆が映し出されている。駅で娘の帰りを待つ過保護な父と、父の気持ちを分かりつつも照れくさそうにする娘との仲睦まじい姿が描かれており、父親役の高橋一生は、大切な娘を想いながら「抱きしめたい」を歌う。

 また、今回のCM公開記念として dヒッツサイト内でスペシャルコンテンツも公開。CM本編では見られなかった撮影裏の様子を映した特別メイキングムービーや、高橋一生と清原果耶の特別インタビュー記事が公開されている。

 さらに、dヒッツでは、Mr.Childrenのスペシャルプログラムの第三弾が登場。CMタイアップ曲「抱きしめたい」や、新たに加わった「足音 〜Be Strong」「Sign」「しるし」「箒星」などの代表曲を楽しむことができる。


◎高橋一生−コメント
過去に父親の役は演じた事がありましたが、自分が白髪のメイクをして年頃の女の子の父親役を演じるのは初めてで、とても感慨深かったです。「抱きしめたい」は大事な人を想って歌った曲だと思います。自分にとって父と娘の関係性はまだ想像でしかないですが、関係の構築によっては父でもあり、友人でもあるような特殊な関係性になれると思います。なので、この歌の持つ大事な人という意味では変わらないと思いました。

◎清原果耶−コメント
前回の25周年ムービーの終わり方が、仲直りをしたとはいえ、まだ父に対して心を開ききっていないと思っていました。なので今回のCMでも、父に自らべったりと駆け寄っていくのではなく「お父さん、私のこと好きなんだなぁ」と父からの愛を感じられるような、愛される娘になろうと意識しながら演じました。

◎TVCM情報
「娘の帰り」篇(30秒/15秒)
広告主:株式会社NTTドコモ
オンエア開始:2017年8月28日(月)より全国エリアにてオンエア
制作広告会社:株式会社NTTアド/株式会社 博報堂/catch/ENOAD
制作会社 :株式会社 AOI.pro
dヒッツ「娘の帰り」篇 15秒ver.:http://youtu.be/_XJlGLDl3pM
dヒッツ「娘の帰り」篇 メイキングムービー:http://youtu.be/N7RAjQ8Gkbg