PSG、ナポリ、リヴァプールでGK玉突き移籍か

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現在、パリ・サンジェルマンへの移籍が噂されているナポリの元スペイン代表GKペペ・レイナ。

『Sportitalia』によれば、パリ・サンジェルマンは1500万ユーロ(およそ19.3億円)を投じて彼の獲得に向かっており、ペペ・レイナはそれに合意しているという。

ナポリはその穴埋めをしようと考えているものの、マウリツィオ・サッリ監督はパリ・サンジェルマンから補償として獲得できるアルフォンス・アレオラ、ケヴィン・トラップには関心がないとのこと。

その候補としてはレアル・ソシエダのアルゼンチン代表GKヘロニモ・ルッリ、ウディネーゼのギリシャ代表GKオレスティス・カルネジスらの名前が浮上していた。

しかし、ここに来て驚きの噂が流れている。そのターゲットは、リヴァプールのベルギー代表GKシモン・ミニョレであるというのだ。

リヴァプールは27日のアーセナル戦でミニョレをメンバーから外しており、それが移籍の布石ではないかとも。

ナポリは彼に対して移籍金700万ユーロ(およそ9億円)、年俸350万ユーロ(およそ4.5億円)の2年契約+延長オプションという形を提示することになるとのこと。

ただ、適切な後釜を見つけられない場合、ナポリはペペ・レイナの放出を拒否するものと考えられており、結論はマーケット最終盤まで待つ必要がありそうだ。