アーセナルのメスト・エジル【写真:Getty Images】

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 アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジルは、現地時間27日に行われたプレミアリーグ第3節のリバプール戦に0-4の大敗を喫したことについて、SNSでファンに向けて謝罪のコメントを述べている。

 シーズン序盤の好カードとして注目された一戦は、思わぬ大差がつく結果となった。アーセナルは終始ペースを握られ、90分を通して枠内シュートゼロという不名誉な数字も残しての完敗を喫した。

 低調なパフォーマンスで批判の対象となった選手の一人だったエジルは、インスタグラムでファンへの謝罪の思いを表した。「僕らを責めて、僕らに叫んで、僕らを批判してくれ。だが僕もまた、今日の試合にとても落胆している」と同選手はコメントしている。

「代表戦の中断前に良い結果を残したかったが、90分を通して十分なプレーができなかった。リバプールは間違いなく勝利に値した」とエジルは相手を称賛しつつ、「リバプールまで応援に来てくれたファンには特に申し訳なく思う。それでも次の試合では改善して、もう一度この落胆から立ち直れるように取り組むつもりだ」と再起を誓っている。

text by 編集部