結婚を考えているカップルなら、1つの通過点である同棲。とはいえ、長い同棲はマンネリして破局につながるリスクがあるのも事実ですよね。
しかし、同棲を経て幸せにゴールインしているカップルももちろん存在しています。そしてそんなカップルは、なんとマンネリを逆手にとってうまく立ち回っているのだそう!
あらゆるシーンでマンネリしがちな同棲をどうやってポジティブな思考に変換しているのか!? 5年間同棲しているカップルからリアルな話を聞いてきました。

家ご飯マンネリ

付き合いたての頃は一緒にご飯を食べるだけでデート感。さらには家ご飯になると急接近にドキドキ……相手の手料理がうれしくてしょうがないと感じます。
しかし、同棲をすると手料理が生活になるため、ざっと作ってざっと食べる・リアクションが減るなどと、淡白になるもよう。

ここでポジティブ変換! → 彼の好きなメニューを一番に作れる!

「味付けは甘めが好き」「疲れているときはお肉が食べたくなる」など、相手の好きな味付け・食材が分かるので、彼好みの料理をベストなタイミングで作ってあげられるようになることが長く同棲しているからこそできるポイント。胃袋をつかむことはやはり効果的なようです。

ファッションマンネリ

外でデートしていたときは、会うたびにこんな服も持ってたの! という季節ごとの気付きや楽しさがあるもの。
しかし同棲をすると、自分たちで洗濯したり畳んだりするので相手がどんな服を持っているのか全て把握してしまう事態に。

ポジティブ変換! → 外さないコーディネートをおすすめできる!

相手がどんな服を持っているか分かるので、このアイテムが足りない、これは絶対似合うなどお買い物中に積極的に提案できるようになるのが楽しいよう。さらには、プレゼントをする時もTシャツの柄の好みなどディティールまで分かるようになるため絶対に外さなくなるそうです。

家事マンネリ

最初はお皿を洗ったり掃除機をかけたり、彼のために頑張って女子力をアピールしていたけれど、それが生活になると徐々にしんどい日が出てきます。なんでゴミ捨てはうるさいのに、コップだけは洗わないんだろうなど相手の習性が見えてくるもよう。

ポジティブ変換! → ケンカをしなくなる!

家事にもそれぞれ得意不得意があるため、最初はイライラすることがあっても同棲が長いと自然と分担されていくそう。わざわざお互いにガミガミ言わなくても相手のことを知っているから生活について無駄なケンカをしなくなるようです。また忙しいときはそれぞれ助け合うなど相手のリズムがわかるからこそ手伝えるシーンもあるようです。

ベッドマンネリ

最初は2人で1つのベッドに入るという一大イベントにドキドキ。寝息さえいとおしくて、隣で寝いてるというだけでうれしく感じていたものの、同棲が長くなるとその寝息もただのノイズになってくるようです。人によっては寝息が気になりすぎて別々で寝るカップルも。そうなると破局の末路が待っていそうです……。

ポジティブ変換! → 早寝で美容と健康を手に入れる!

相手の寝息を聞かないために、どうにか早く寝るようになるそうです。寝付けるようにしっかり半身浴をしたり、夜は早く寝て朝から活動するようになるそうで、結果として自分の美容と健康が手に入るのだとか! また、同棲が長いと相手の寝息の止め方も心得てくるようになるそう。その秘技を手に入れたら、もう2人は永遠に大丈夫そうですね。

過ごす時間が長くなれば、2人の関係が変わっていくことも当然。そんな時にポジティブな捉え方ができる2人であれば、きっと結婚しても幸せな時間を築けるでしょう。