名前の画数でわかる金運!端数5、6、7、8、9、0の人

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地運端数「5」の人…5画、15画、25画、35画、45画、55画、65画

安斎先生によれば、地運端数1〜0の中で一番堅実なのは「5」。男女ともにお金の使い方が上手で、手堅く資産を増やすと言います。

「特に欲しい物がなければ貯金に回す人です。買い物にも時間をかけ、十分検討した結果、買わないこともあるでしょうね。それでいて、自己投資や養育費など、必要なものには迷わず出資します。また、お金は働いて稼ぐものだと思っているため、FXや株など、リスクの高い投資には目が向かず、堅実な貯蓄法を選ぶタイプです」

地運端数「6」の人…6画、16画、26画、36画、46画、56画、66画

基本的に節約家で、貯金にも励みますが、貯めたお金を一瞬でなくしてしまうなど、使い方にムラがあるタイプだそうです。

「家中のムダな照明を消して回るような節約家ですが、気分でお金を使ったり、人のためにお金を出したりするので、資産が増やせません。その一方で、親や他人のふところをあてにする人もいます。たとえお金が底をついても、難を切り抜けられる運の良さを持っていますが、金運を上げたいなら、もっとお金を大事に扱いましょう」

地運端数「7」の人…7画、17画、27画、37画、47画、57画、67画

魅力を感じるものに対して、即決で購入を決めるタイプで、有効にお金を使えますが、貯蓄には計画性が必要だと言います。

「興味・関心の向く対象に、即決でお金を使う人です。良質のものを見抜く目を持ち、無形の財産も築けますが、見栄や欲が出ると際限なくお金を使ってしまいます。女性の場合、買い物にはブレーキ役を伴ったほうが安全でしょう。中には、投資で財をなす人もいますが、早期から計画性を心がけたほうが財産を増やせるはずです」

地運端数「8」の人…8画、18画、28画、38画、48画、58画、68画

高級品を好み、入手するために懸命に働きますが、どんぶり勘定の人も多いため、貯金を増やすには自制が必要だそうです。

「高級品を好む豪華一点主義の傾向があります。ムダなお金の使い方はしませんが、適度に自制すれば、貯金は増えるはずです。なお、8画、18画、38画の人はどんぶり勘定になりがちで、九星や、地運以外の画数が悪い場合は、資金繰りに困ることがありそうです。28画の人は、お金に執着するか、無頓着なタイプのどちらかでしょう」

地運端数「9」の人…9画、19画、29画、39画、49画、59画、69画

子供のころ、貧しかった人ほどお金や物に執着し、ムダづかいも多いと言います。財運を生かすには人の意見を聞くことだそうです。

「金銭欲・物欲が強く、人からお金を引き出したり、ギャンブルで儲けることも得意な人です。反面、ムダづかいが多く、運のアップダウンが激しいため、なかなか貯蓄に結びつきません。自己中心的なお金の使い方を改め、ギャンブル収入に頼らないようにしましょう。また、リスクの高い投資をする前に、周囲の意見を聞くようにしてください」

地運端数「0」の人…10画、20画、30画、40画、50画、60画、70画

地運端数1〜0の中で、もっともお金の使い方に気をつけたいのは「0」で、ムダづかいに注意し、貯金を意識する必要があると言います。

「子供のころから買い食いやムダづかいが多く、ゼイタクをしているわけでもないのに、お金が出ていきます。お人好しなので、友人におごったり、お金を貸して戻ってこないことも度々あるでしょう。10画、20画の人は借金を抱えやすいので注意してください。金銭管理は、できれば、信頼のおける家族などに任せたほうがいいでしょう」

以上が、地運端数5〜0の人の後天運です。九星と照らし合わせて、自分の金運タイプをつかんでくださいね。

教えてくれたのは……
安斎勝洋さん

開運アドバイザー。古来より伝わる、「姓名学」「風水」「九星気学」を基礎に、20年以上にわたって、約3万人の個人鑑定を行い、独自の統計データを作成。“数”が持つ意味を現代に則して分析・解釈した、“安斎流 姓名判断”や、古代中国の風水を、日本の風土・生活様式に合わせて活用できる、“安斎流 風水”を確立した。実践的な“安斎流開運アドバイス”は定評がある。

取材・文/望月裕美子
(文:あるじゃん 編集部)