27日、中国天津市の天津オリンピックスタジアムで全国運動会の開幕式が行われたが、思わぬトラブルでプロデューサーが謝罪する事態となった。

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2017年8月27日、中国天津市の天津オリンピックスタジアムで4年に1度の中国最大のスポーツの祭典「全国運動会(全運会)」の開幕式が行われたが、思わぬトラブルでプロデューサーが謝罪する事態となった。

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28日の斉魯網などによると、大雨に見舞われる中、当日は6万人を超える観衆が式典を見守った。しかし、五輪マークが点灯するはずの場面でトラブルが発生。雨の影響で配線がショートし、「四輪マーク」となってしまったのだ。プロデューサーは式典終了後の記者会見で頭を下げ、このトラブルをわびた。(翻訳・編集/野谷)