年下の自分に甘えてくれた……!男性が年上女性に”キュン”とする瞬間4パターン

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年上女性に憧れを抱く男性は多いもの。
では男性は年上女性のどのようなところにキュンとするのでしょうか?

今回は、男性が年上女性にキュンとする瞬間について紹介します。

●(1)年下の自分に甘えてくれた時

『いつもはバリバリ働く女上司が急に弱気なことを言ったり、相談して来たりしたら心を許してもらえた感じがして嬉しい』(28歳/広告)

男性から見て年上女性は、仕事においても恋愛においても経験豊富というイメージ。
女性としても、年下の男性に対して仕事でもプライベートでも強気に接する機会が多いものです。

そんな“強い”と思っていた年上女性が、ふいに見せる弱った表情。
男性はいつも強気な女性とのギャップに思わずときめいてしまいます。
男性も女性も、異性が見せるギャップには弱い もの。

甘えてくれたということは、年齢や立場を気にせず、心を許してくれたという証拠です。
急に距離が縮まったようで、男性は内心ドキドキせずにいられません。

●(2)大人の色気を感じた時

『同年代には出せない色気があって、ドキドキします』(25歳/企画)

10〜20代の男性の多くは、年の離れた女性との接点があまりありません。
学生時代の友人、バイト仲間など、周りにいる女性はたいてい同い年。
年の差があったとしても、せいぜい1〜2歳の差でしょう。

そのため普段接する機会の少ない3歳以上年上の女性には、自然と“大人”を感じる傾向にあります。
まぶしい笑顔、仕事での余裕、着飾っていないのにカッコよく見える…
単に年が離れているというだけで、魅力を感じるのは“大人の色気”のせい だと思い込んでくれます。

普段通りに接しているだけなのに…年上女性のラッキーなポイントです。

●(3)仕事でのアドバイスをくれた時

『自分との人生経験の差を感じてドキドキします、面倒見良く教えてくれたらさらにキュンとします』(27歳/企画)

直属の上司でもないし、チームも違うから、仕事で直接関わらない。
男性にとって、そんな女性の先輩は気軽に雑談のできるお姉さん的存在。

これまで話と言えば冗談ばかり、“雑談相手”でしかなかった年上女性が、落ち込んでいるときに真剣な眼差しで仕事のアドバイスをくれたとしたら…。

「やさしい人なんだな」
「さすが、仕事の経験積んでてかっこいいな」
「自分のこと、見ていてくれたんだな」

と男性は一瞬にして女性を見る目が変わります。
まさに普段との“ギャップ”が成せる業 ですね。

●(4)きちんと叱ってくれる時

『大人になると怒ってもらえることも少なくなるので、ちゃんとダメと言ってくれる人の存在はありがたい』(25歳/アパレル)

社会人になるにつれ、人から怒られる機会は減っていくものです。
子どものころは人に怒られることが迷惑でしかなかったのに、大人になってみると、叱るのはエネルギーがいること、相手のことを思うからこそ叱れるということ…
だんだんとわかってきますよね。

そんなことがわかる年頃になって、自分を叱ってくれる女性が現れたら、男性は煙たがるどころか、ときめきを感じることも。
感情に任せてやみくもに怒るのではなく、自分の経験も交えながら冷静に叱ってくれる年上女性であれば、特に気持ちが動かされます。

「叱る」大変さを知った今だからこそ、男性は叱ってくれる女性には特別な思いを持ち始める のです。

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いかがでしたか?
ギャップや色気など、年上の女性だからこその魅力があるようですね。
あまり年下の男性に目を向けてこなかった女性も、上記を踏まえて年下男性にアピールしてみてはいかがでしょうか。

(文/恋愛jp編集部)