ナポリのホセ・マヌエル・レイナ【写真:Getty Images】

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 ナポリに所属するスペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナは、先週末に行われた試合を最後に他クラブへ移籍することになるのだろうか。同選手が試合後に見せた様子が注目を集めている。

 ナポリは現地時間27日に行われたセリエA第2節の試合でアタランタと対戦し、ホームで3-1の勝利を収めた。開幕から2連勝と順調なスタートを切ることに成功している。

 伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアは、試合を終えたレイナが本拠地サン・パオロのファンに挨拶をする様が別れを告げているようだったと伝えている。レイナは感極まった様子で涙も流していたという。

 レイナに対してはパリ・サンジェルマン(PSG)が獲得への関心を示していると報じられており、本人もPSG移籍を望んでいるとのことだ。アタランタ戦がナポリでの最後の試合ということになるのかもしれない。

 レイナを放出することになれば、ナポリは夏の移籍市場が終了する31日までに代役のGKを見つけなければならない。レアル・ソシエダのルジやウディネーゼのオレスティス・カルネジス、リバプールで前節のメンバーから外されたシモン・ミニョレなどが候補として名前を挙げられている。

text by 編集部