三代目JSB 今市隆二&登坂広臣、『月刊EXILE』表紙を飾る

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三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE のボーカル、今市隆二と登坂広臣が8月26日発売の『月刊EXILE 10月号』の表紙を飾った。

◆誌面画像

『月刊EXILE 10月号』では、“太陽と月、赤と青─必ず対となって存在するふたつの集合体”と題されたフォトストーリーと、ソロでの活動や9月からスタートするドームツアー<三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2017 “UNKNOWN METROPOLIZ”>について、グループを代表してふたりが語ったインタビューなど、22ページに渡る特集が掲載されている。

インタビュー内では、最近のソロでの活動について今市が「2年ぶりに“J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017”に出演させていただきました。2年前の“J-WAVE LIVE”は自分が初めてソロでやらせていただいたステージでしたし、そこで自分の夢をひとつ叶えることができたので、また声をかけていただけたことが嬉しかったです」と語り、7月27日にHIROOMI TOSAKA名義で「WASTED LOVE」を配信リリースした登坂は、「実は2年くらい前からソロプロジェクトは動き出していて、長い時間をかけて準備を重ねてきました。ひとりのアーティストとしてひとつのスタートが切れたということを、皆さんに正式に発表することができて嬉しかったです」と活動を振り返っている。

さらに、昨年開催された<三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2016 “METROPOLIZ”>の続編となる<UNKNOWN METROPOLIZ>については「三代目 J Soul Brothersの更なる進化を提示するツアーになると思います」と意気込みを語る。

なお、そのほかにも同誌ではDANCE EARTH PARTYのインタビューやPKCZ(R)が出演した世界最大のダンスミュージックフェス<Tomorrowland>の模様やインタビュー、EXILE AKIRAの今年上半期を総括した「TO THE WORLD PROJECT」など、EXILE TRIBEの活動を中心に充実した特集が組まれている。