■17/08/21:日経平均終値1万9393円13銭/100.6
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。円高が継続していることや北朝鮮情勢などの海外要因への警戒感は強く、買いが入らなかったのが弱気市場展開の主要因。出来高は14億0690万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.40%、TOPIXは-0.14%、マザーズ指数は-0.90%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.25%となる。
■17/08/22:日経平均終値1万9383円84銭/98.7
本日の東京株式市場はほぼもみ合いの流れ。北朝鮮情勢が市場の重しとなり、買いがなかなか入らない状態によって、相場が動かないのが実情。出来高も13億1491万株(東証一部上場のみ)と低迷。前営業日比で日経平均株価は-0.05%、TOPIXは+0.06%、マザーズ指数は-0.19%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.20%となる。

■17/08/23:日経平均終値1万9434円64銭/100.7
本日の東京株式市場は高値寄り付き次第安の流れ。前日の米国市場の堅調さやいくぶんの円安傾向を材料に寄り付きでは大きく買われたものの、材料が続かず、米政情を見極めた上での売りが入り、失速する形となった。出来高は14億5332万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.26%、TOPIXは+0.25%、マザーズ指数は+0.53%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.30%となる。

■17/08/24:日経平均終値1万9353円77銭/98.2
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。米国の政情不安定への嫌気感による前日の米国市場の安値と円高の影響を受け、売り基調の流れとなった。金融・経済シンポジウムを前に積極的な売買は控えられ、いくぶんの安値圏での値動きに終始した。出来高は14億4222万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.42%、TOPIXは-0.49%、マザーズ指数は+0.05%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.40%となる。

■17/08/25:日経平均終値1万9452円61銭/96.0
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。為替が円安に振れたことを好感して買われたが、欧米中銀総裁の講演待ちで買いは弱く、後場に入って売りの買い戻しによる底上げがあった程度。出来高は13億4361万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.51%、TOPIXは+0.30%、マザーズ指数は+0.29%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.22%となる。