西野カナ(写真提供:ソニーミュージックレーベルズ)

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【西野カナ/モデルプレス=8月28日】アーティストの西野カナが26日、京セラドーム大阪にて、自身初のドームツアー「Kana Nishino Dome Tour 2017 "Many Thanks”」の初日公演を開催した。

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初日公演当日のサプライズとして、10月18日にニューシングル「手をつなぐ理由」を、11月15日にはニューアルバム「LOVE it」をリリースすることを発表し、ニューシングル「手をつなぐ理由」を初披露。秋から冬へと移り行く季節にぴったりな温かいラブソングとなっており、西野は「私にとってこの曲は、来年10周年を迎えるにあたって、これまで続けてきた大切な音楽への想いだったり、これまで支えてきてくれた皆さんへの感謝の気持ちや、この絆をずっと大切にしていきたいという想いもこめられています」とコメント。その言葉通りの温かい歌声に、会場は喜びと感動で包まれた。

◆ステージと衣装に注目のドームツアー


同ツアーは、8月26日・27日の京セラドーム大阪、9月23日・24日の東京ドームの2都市4公演となっており、平成生まれの女性ソロアーティストが東京ドーム・京セラドーム大阪で公演を行うのは、史上初の快挙。

ツアーコンセプトは“ガーデンパーティー”。デビュー10年目という節目に、ファンへの感謝の気持ちを込めたアットホームな空間を作りたいという想いで、ガーデンの小道をイメージしたランウェイや、緑に溢れたステージセット、近い距離でパフォーマンスを見ることができるムービングステージなど、まさにガーデンパーティーのようなアットホームなライブ空間を実現。

さらに西野史上最多点数のステージ衣装で、会場に集まった3万5千人のファンを魅了した。(modelpress編集部)

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