ナポリのレイナ、PSG移籍決定? 涙を流しながら観客席に別れの挨拶か

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 ナポリのスペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナが、パリ・サンジェルマン(PSG)移籍に近づいていると、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が27日に報じた。

 レイナ自身が、PSGへの移籍を望んでいることが明らかになっている。27日に行われたセリエA第2節、ホームでのアタランタ戦に3−1と勝利した試合後には、チームメイトと抱擁。涙を流して、観客席に最後の別れともとられる挨拶をしていた。

 しかし、ナポリはこれからレイナに代わる後釜を確保する必要があり、現時点ではレイナの退団を阻止するように動いている模様。代役候補には、レアル・ソシエダのアルゼンチン代表GKヘロニモ・ルジ、ウディネーゼのギリシャ代表GKオレスティス・カルネジス、リヴァプールのベルギー代表GKシモン・ミニョレが浮上している。

 残り4日となっている移籍市場で、ナポリはレイナに代わる正GKの獲得という難題を突きつけられることになりそうだ。