堀田茜『ドクターY』に出演!加地先生のギャップに女性はみんなドキッ!?

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堀田茜が、『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系列、10月スタート)のスピンオフドラマで勝村政信が主演する『ドクターY〜外科医・加地秀樹〜』第2弾に、記者役で出演することが決定。9月26日(火)より、auの動画配信サービス「ビデオパス」「Amazonプライム・ビデオ」「テレ朝動画」にて配信スタートする(全6話/毎週火曜1話ずつ配信)。

今作は、米倉涼子主演の大ヒットドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』から飛び出し、昨年放送されたスピンオフドラマの最新作。主人公は、群れを好み、金を愛し、腹腔鏡のスキルと要領の良さだけを武器に突き進む外科医・加地秀樹(勝村)。いつまで経ってもブレない“セコさ”と、たまに見せる一流の外科医としての“カッコ良さ”でおなじみの“どうにもこうにも憎めない外科医”だ。今作では、勝村も思わず「とうとうこの領域に足を踏み入れましたか……!」と唸ったちょっぴりホラーな要素を追加。少女の霊に呪われていると噂される山奥の病院で、当直を任されることになった加地の一夜を、スリリングかつコミカルに描く。もちろん医療ドラマとしての醍醐味はそのままに、加地の中に息づく外科医魂も描写。さらにパワーアップした物語、そして最後に誰かが消えてしまう(!?)“衝撃の結末”が描かれる。

米倉の事務所の後輩でもある堀田は、もともと『ドクターX』の大ファンだそうで、「スピンオフに出演できるなんて、すごく幸せ! 米倉さんも特別出演されますし、出演が決まったときは本当にうれしかったです」とニッコリ。実際の撮影についても「すごく和気あいあいとした雰囲気で、キャストもスタッフも皆さん優しくて! 勝村さんもものすごく面白い方で、率先して現場を盛り上げてくださったので、私も安心してお芝居ができました」と楽しげに振り返り、手応えをにじませていた。

堀田が演じる四谷佳矢子は、ゴシップ誌「月刊実話スペクタクル」の記者で、ホラー特集を担当。「穂野倉病院」にまつわる“怪奇現象”の真偽を探る、という重要な役どころで登場する。そんな堀田からコメントが到着。以下に紹介する。

――出演が決まったときの感想をお願いします。

私も両親も『ドクターX』の大ファンなんです。『ドクターX』は日本で一番注目されているドラマですし、そのスピンオフに出演できるなんて、すごく幸せ! 事務所の大先輩である米倉さんも特別出演されますし、出演が決まったときは本当にうれしかったです。両親にも報告したら、「わ〜っ、よかったじゃん!」って、一緒に喜んでくれて! 配信されるのを、今から家族みんなで楽しみにしてるんです。

――四谷佳矢子を演じるにあたり、意識されたことは何ですか?

佳矢子は25歳の設定なんですけど、監督から「年齢よりも、ちょっと大人な感じで演じてほしい」とリクエストされたので、ちょっと落ち着いた感じで演じました。あと、今回はのちのちキーとなる役どころなので、ミステリアスとまではいかないですけど、ちょっと不思議な感じに演じられたらな…と思い、視聴者を驚かせるお芝居を心がけました。

――今回は記者役ですが、いつか医師役をやってみたいという願望はありますか?

やってみたいです。専門用語はすごく難しそうですし、よく「苦労する」というお話も聞くんですけど、やりがいがありそうだし、何よりもカッコいい! 大門先生もすごくカッコいいですし、女医役には憧れます。いつか『ドクターX』にも出演できたらなぁ、なんて(笑)。私もいつか女医を演じられよう、頑張ります!

――撮影現場はいかがでしたか?

すごく和気あいあいとした雰囲気で、キャストもスタッフも皆さん優しくて! 勝村さんもものすごく面白い方で、率先して現場を盛り上げてくだったので、私も安心してお芝居ができました。撮影合間は、勝村さんとメイクさんがよくコントみたいなやりとりで戯れてらっしゃったので、いつも笑いながら拝見していました(笑)。

――堀田さん自身は加地先生みたいな男性をどう思いますか?

お金に目がないところはすごく汚くてイヤだなぁって思いますけど(笑)、たまに見せるカッコよさとのギャップはたまらないですね! 加地先生は真面目なときは本当に真面目で、オペのシーンでもカッコいいじゃないですか。そういう姿を見ると、女性はみんなドキッとしちゃうんじゃないかなぁ(笑)。

――視聴者にメッセージをお願いします。

『ドクターY』は、ギャップがあって、ちょっとコミカルな加地先生にスポットを当てたドラマ。ちょっと不思議で、最後にちょっと「おっ!?」と驚くような内容になっているので、楽しんで見ていただきたいです。1話10分で、サクッと見やすいので、忙しい人にもオススメです!