「半熟」派が66.6%

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目玉焼きは、「かため」より「半熟」が好き――。

マーケティング事業のディーアンドエムがインターネット上で実施したアンケート調査「料理に関するアンケート」で、こんな傾向が明らかになった。2017年8月28日、調査結果が発表された。

白っぽくならない程度の焼き加減

「半熟」派は66.6%、「かため」派は33.4%だった。半熟派に理由を聞くと、「半熟の方が、黄身の味を濃く感じられる(気がする)」「ごはんに乗せて食べる時、半熟だと黄身が絡んで美味しくなるから」など挙げられた。

アットホームが運営するニュースアプリ「at home VOX」で行われたアンケート「目玉焼きの焼き加減は、どちらが好みですか?」でも、「半熟」が31.5%、「どちらかといえば半熟」が34.2%が大勢だ。

「どちらともいえない」が12.1%、「どちらかといえばかため」が13.3%、「かため」が8.9%となり、合計して65.7%の「半熟」派が、22.2%の「かため」派を上回った(全国の20〜59歳男女1457人を対象にしたインターネット調査。調査時期は2016年5月)。

ツイッターで「目玉焼き」と検索すると、

「目玉焼きは半熟が良いなぁ とろけ出すのよりも固いけど、白っぽくならない程度の焼き加減が好き」
「目玉焼きとしては半熟が好きなんだけど、ハンバーガーに挟んで食べるなら、黄身がこぼれないほうがいいんだけどなぁ」

など、さまざまな声が上がっている。

ちなみに、J-CASTニュース編集部の姉妹サイト「Jタウンネット」で実施されたアンケート調査「目玉焼きの調味料といえば?」によると、しょうゆ(52.4%)ソース(17.2%)、塩(15.5%)だった。

ディーアンドエムのアンケート調査は、2017年7月27日から8月2日まで、全国の成人男女約2万5000人を対象に、インターネット上で実施された。