好セーブを魅せたGKセルヒオ・リコ

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試合終盤に見せたガンソの天才的才能が試合全体を通してヘタフェに圧倒されていたセビージャを窮地から救った。

このブラジル人は右サイドを駆け上がったガブリエル・メルカドのセンタリングに絶妙なタイミングで現れると、優美なシュートで決勝ゴールをマークした。
このプレーは彼のマークについていたカラやGKのグアイタを呆然とさせた。

その時までセビージャはヘタフェに圧倒され、終始ぱっとしない時間が続いていた。ヘタフェは先週のビルバオ戦に続き、またも試合内容に対して結果が伴わなかった。

ぺぺ・ボルダラス率いるヘタフェは前半から後半にかけて試合を支配し続けたが、決定力不足により高い代償を払う事となった。

前半、柴崎岳を起点に始まったプレーからアマスがGKのセルヒオ・リコとの1対1を迎えるも、シュートはクロスバーのはるか上を越えていった。
セルヒオ・リコはその少し後にもホルヘ・モリーナのグランダーのシュートを防いだ。

さらにこのセビージャのGKはガンソが先制点を決めた後にもホルヘ・モリーナの至近距離からのシュートを再び防ぎ、セビージャの勝ち点3を死守した。

先発した柴崎は70分までプレーし、ポルティージョと交代した。