ペン1本で「仕事がデキる」ように見えるポージング

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 男たるもの同僚や上司、部下たちから「仕事がデキる」ように見られたいもの。しかし、職場で積もりに積もったイメージを変えるのは並大抵のことではない。かと思いきや、ポージングディレクターの中井信之氏によれば「小手先のテクニックでイメージを変えることは十分可能」だというのだ!

「例えば、アメリカのトランプ大統領がやっている“ゼロパワーポーズ”。マネするだけでプレゼン時などに説得力がつきますよ。コツは脇をギュッと締め、口を少しだけ尖らせることです」

 また、会議中などに有効なのが、“ペン頼み”というテクニック。

「人が話しているときに、頬杖をついていると何も考えていないように思われてしまいます。しかし、頬に手をつくにしても槍のようにペンを握るだけで頭が切れる印象を周りに与えることができるんですね。尖った先端がシャープな印象を与える人間の心理を利用したポーズです」

 文字通り、小手先のテクニックを使ってデキる男を演出すべし!

【中井信之氏】
ポージングディレクター。ワタナベエンターテイメントカレッジなど、専門学校で5000人以上のタレント候補者を指導。近著に『オトナ女子のためのモテしぐさ図鑑』

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