韓国のソウル中央地裁に到着した李在鎔(イ・ジェヨン)被告(2017年8月25日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】韓国の前大統領、朴槿恵(パク・クネ、Park Geun-Hye)被告への贈賄などの罪で懲役5年の実刑判決を受けたサムスン電子(Samsung Electronics)副会長、李在鎔(イ・ジェヨン、Lee Jae-Yong)被告(49)が28日、判決を不服として控訴した。

 サムスングループの事実上のトップである李被告は25日、判決を言い渡されていた。ソウル中央地裁(Seoul Central District Court)の公式ウェブサイトによれば、弁護士が28日に控訴を申し立てた。それ以上の詳細については触れていない。

 一方、検察側もこれまでに、李被告に先週言い渡された量刑を不服として控訴する意向を明らかにしている。

 サムスングループの広報担当者はコメントを拒否した。
【翻訳編集】AFPBB News