彼とのデート。

彼のファッションセンスばかり指摘しているなら、あなたも完璧でないとフェアではありません。もしかしたら、自分ではオシャレと思っていても、実は男子ウケはよくない可能性もあります。本当のモテ女になるためには、洋服から見直してまいりましょう。

今回は、ウケがよくない女子ファッションをご紹介いたします。

レギンスやトレンカ

昔の名残でいまだにレギンスやトレンカを履いているなら、そろそろ卒業したほうがよさそう……。街中を歩いていても、レギンスやトレンカを履いていると、どこか野暮ったくみえませんか?

そもそもレギンスやトレンカがブームになっている時点で、男性からの評価もどちらかといえばよくなかったような……。レギンスやトレンカが履けるのは、もしかしたら10代止まりかもしれません。あとはワイドパンツやミモレ丈スカートを履いて、ほんの少しだけ足を出すくらいがちょうどいいでしょう。

メンテナンスしていない生足とホットパンツ

夏になると必ず出てくるのが超ミニ丈のパンツに生足を出すスタイルです。おそらく、それくらいの格好をするほどですから、スタイルには自信があるのでしょう。しかし、生足が出せるのも20代前半がギリギリのラインとなってくるかもしれません。

年齢を重ねると、どうしても、お肌のくすみやシミなどで実年齢がバレてしまうものです。ホットパンツを履きこなしたいなら、日頃のボディケアも重要です。ドライブデートとはいえ、あからさまに生足を出すと、男子ウケはさらに悪くなるかも……。

メンズ並みのハードファッション

彼とデートする以上は、少しは女性らしさを意識しなければいけません。たとえば、本人がオシャレに着こなせていてもオールブラックコーデは男性ウケするとは思えません。これからの季節は店頭にレザージャケットも登場しますが、あまりにもハードなコーディネートすぎても、男ウケしないでしょう。

しかも、彼よりもかっこよく着こなせている場合、彼のプライドが成り立ちません。ハードファッションはほどほどに、シンプルなファッションに少しずつ調整しましょう。

オールインワンやサロペット

夏の定番アイテムといえば、オールインワンやサロペットですが、なかでもデニム素材のサロペットは、お子様っぽい印象があって男子ウケしないといわれています。学生なら、若さでどうにか乗り越えても、いわゆる昔ながらのデニムのオーバーオールは、よほど本人にセンスがない限り、大人っぽくは着こなせません。

どこか幼くみえてしまって、彼もがっかりしていることでしょう。一人で着る分には問題ありませんが、デートの日だけはクローゼットで待機してもらいましょうね。

ハードすぎるファッションはほどほどに……。

いかがでしたか?

自分はオシャレと思っていても男性が「可愛い」と思うポイントは微妙に違います。

あきらかに彼があなたのファッションセンスに納得がいかないなら、一度リクエストを聞いてみましょう。すべてを彼色に染める必要はありませんが、たまには彼のご希望を受け付けてあげて!