宝くじファン向けのお寿司「トロ6」「トロ7」

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JR南武線久地(くじ)駅そばの寿司店「大黒鮨」(神奈川県川崎市)は、9月2日の“宝くじの日”に合わせ、数字選択式宝くじ「ロト6」「ロト7」でおなじみの数字「6」と「7」の形を、トロの巻物と握りを使って再現した開運ランチメニュー「トロ6」「トロ7」提供開始する。9月2日〜9日のランチタイム限定(11時半〜14時)。

同店は「地元・久地の魅力をたくさんの方に知っていただきたい」との想いから、「ロト6」「ロト7」に因んだ期間限定ランチ「トロ6」「トロ7」を企画。

「トロ6」は6個にカットしたトロの巻物2セットで数字の「6」の形を再現、「トロ7」はトロの握り7巻で数字の「7」の形を再現している。

さらに、「ロト6」「ロト7」のくじ券をお店で見せると、定価1,000円の「トロ6」が700円、定価3,500円の「トロ7」が2,200円(ともに税込み)になる割引サービスも提供予定だ。

☆「大黒鮨」店主の田中行夫氏コメント

「トロ6」「トロ7」誕生のきっかけは、お客様のダジャレから。トロトロトロト……と繰り返すと、「ロト」になることに気付きました(笑)。最初は、トロの握りで数字の「6」と「7」の形を作ろうとしましたが、ただの握りだけでは芸がないので、見た目と味に違いが出るよう、当せん金が大きい「ロト7」の方を7貫の握りで「7」作る「トロ7」に、「ロト6」はその弟分として、6個にカットした巻物を2セット使い、合計12個で「6」の数字を作る「トロ6」にしました。いずれもセットで、金粉を使った「金のお吸い物」が付くので、巻物や握りと一緒に“金”も吸って、金運を引き寄せていただけたらと思います(笑)。

ロトくじは、鮨のように自分の好きなネタ(数字)を選べるところが面白いですよね。久地駅は南武線の中でもマイナーな駅なので、今年のくじの日をきっかけに、ユニークな名前の駅がある事を知ってもらえたら嬉しいです。もちろん「トロ6」「トロ7」を食べた方の中から当せん者が出るよう、こちらも気合いを入れて握らせていただきます。

また、久地には宝くじファンに人気の開運スポット「久地神社」もあるので、うちのお店で「トロ6」や「トロ7」をつまんだ後、ぜひ当せん祈願をして、久地エリアを楽しんでください!