卓球ワールドツアー、チェコオープンで最年少優勝を果たした張本智和選手(PATRIK STOLLARZ/AFP/Getty Images)

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 22日からチェコ・オロモウツで行われている卓球のITTFワールドツアー・チェコオープンで 、27日、男子シングルス世界ランク20位の張本智和選手が、世界ランク7位の五輪メダリストでドイツのボルを4-2で下し、14歳61日で史上最年少優勝という歴史的快挙を達成した。

 張本選手は、2015年伊藤美誠選手がドイツで女子シングルスで記録したツアー優勝最年少記録14歳152日を更新した。

 女子シングルス決勝では伊藤が石川佳純選手に4-1で勝って優勝。伊藤は早田ひな選手と組んだダブルスでも優勝し、2冠となった。

(編集・大道修)