バルセロナ移籍が決まったMFウスマン・デンベレ【写真:Getty Images】

写真拡大

 今夏バルセロナ移籍が決定したフランス代表MFウスマン・デンベレの利き足はどちらなのか、スペイン紙『マルカ』が検証している。

 1億500万ユーロ(約135億円)の5年契約でバルセロナへの加入が決まったデンベレは、両足を巧みに操る俊足のドリブラーとして知られており、そのため両サイドでプレーすることが可能だ。バルセロナでは、今夏ネイマールが空けた左ウイングでプレーすることが濃厚と見られているが、FWリオネル・メッシが3トップの中央でプレーしている今なら、右サイドでプレーすることも考えられる。

 そこで気になるのが、デンベレの利き足は実際どちらであるのかということ。本人はフランス1部のレンヌ在籍時代にあるインタビューで「僕は左利きだ」と発言しているが、「でもシュートは右の方がいい」とも明かしている。確かに、過去にはPKを右で蹴る姿も見られている。

 前所属のドルトムントでは、ドリブルで中に切り込みやすい右サイドが主戦場であったデンベレ。両足を起用に使えることを武器としながら、どちらのサイドであってもハイレベルのプレーを披露することが期待される。

text by 編集部