東国原英夫が明かす「脇役でもギラギラと輝く方法」

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前宮崎県知事の東国原英夫が、8月28日放送の『オー!!マイ神様!!』(TBS系列、毎週月曜24:58〜)に出演し、幕末の土佐藩郷士・岡田以蔵について語る。

田中裕二(爆笑問題)とカズレーザー(メイプル超合金)がMCを務める同番組は、第一線で活躍する芸能人が「マイ神プレゼンター」となり、“マイ神”との出会いや虜になったきっかけ、また武勇伝や名言、マニアックな情報などを、様々な角度から熱く語る“神様プレゼンバラエティ”。

東国原が“マイ神”として崇めているのは、幕末四大人斬りと称された天才剣士・岡田以蔵。幕末の騒乱の中で役人などを次々と暗殺し、“人斬り以蔵”として恐れられた以蔵は、その腕前を買われ勝海舟など要人の護衛も任されていた。一介の暗殺者でありながら、以蔵はなぜ歴史にその名を刻むことができたのか。

東国原は、「以蔵がいなければ政治家にもなっていないし、お笑い芸人としての活躍もなかった」と熱弁。その生き様を辿りながら、脇役でもギラギラと輝く方法や時代を生き抜く処世術を発表する。また、お笑い芸人を辞めた東国原を政治の世界へと突き動かしたという以蔵の名言も明かす。