東大合格レベルの天才高校生VSカズレーザー『Qさま!!』で白熱頭脳バトル

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8月28日(月)19時より放送される『Qさま!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系列)では、恒例の夏休み特別企画を実施。「全員東大狙える高校生30人が本気で激突!高校生学力王No.1決定戦2017」と題し、全国から集結した東大A判定の学力を持つ天才高校生30名が、頭脳バトルを繰り広げる。

筆記テスト、早押しクイズ、面接という厳しい予選を勝ち抜いた上位30名が、「東大生・京大生が選んだ東大・京大を受けるなら知っておくべきスゴイ偉人ベスト25」に関する問題で“らせん階段”の頂点を目指すこの企画。昨年の優勝者は、その後見事東大合格という伝説を打ち立てた。そして今年の予選参加者は、なんと昨年の2倍と急増。はたして今年の大会で優勝を勝ち取り、新たな伝説を作るのは誰なのか。

出場者30名は、10名ずつ3ブロックに分かれての予選に臨むが、今回はそこへカズレーザーが登場。高校生はもちろん、山崎弘也(アンタッチャブル)ら見届け人たちも「えーっ」と驚きの声を上げる中、らせん階段の6番席に陣取り、クイズに参加することが発表される。高校生たちが予選を勝ち抜くには、上位3名に入り、さらにカズレーザーよりも上の席にいることが条件。カズレーザーが正解を連発し、1番席に陣取ってしまうと高校生全員が予選落ちという悲劇も起こり得る。

つまりは高校生たちにとってカズレーザーはとんでもない“疫病神”。山崎からは「ただの嫌われ者ですよね(笑)」とイジられるが、伊集院光からは「『Qさま!!』のレベルの高さを見せつける役」とプレッシャーをかけられ、常勝軍団としてのプライドを背負って、真剣に高校生たちと向き合うことを決意した。しかし、いざ高校生たちを相手にすると「(早押しのボタンを押すのが)早いのでプレッシャーがハンパないです」と戸惑う場面も。それでもさすがの解答を連発、高校生たちの“壁”となって立ちはだかる。一方で「予選落ちした人が、僕と目を合わせてくれなかった」と涙目になる場面も。カズレーザーの大人げない本気パワーが、高校生たちの熱い戦いを盛り上げる。

さらに「特別問題」として、スペシャル出題者によるクイズも出題。そのスペシャル出題者として登場するのは、『徹子の部屋』でおなじみの黒柳徹子、『サタデーステーション』メインキャスターの高島彩、そしてテレビ朝日サッカーのナビゲーターでもある川平慈英ら。高島は番組にちなんでニュースをテーマにしたクイズを出題、「そんなに難しくはないと思う」という黒柳も『徹子の部屋』に関する問題を。そして、「絶対に負けられない戦いの真っただ中にいる皆さん」と高校生たちに呼びかけた川平も、サッカーにまつわる問題を出題する。