(インベスターズクラウド)

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 女優としてデビューして17年、ドラマに映画に活躍する長澤まさみがメンズ誌「OCEANS」の連載「#TATERUガールズ 〜君のいる部屋〜」に登場した。

 2000年第5回「東宝シンデレラ」オーディションに12歳でグランプリに選ばれ、2003年には映画『ロボコン』で初主演、同作で第27回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した長澤まさみ。

 10代の頃は悔しい思いや恥ずかしい思いもたくさんしてきたが、最近になって女優という仕事がようやく好きだなって感じれるようになったという。

 9月9日(土)に公開される黒沢清監督作品『散歩する侵略者』は長澤いわく“ふわっと”感じるような、リアルな中にもファンタジーがある作品だそう。

 作品の持つ世界観もすごく気に入っていて、この作品に出演できてとても嬉しかったと語る。

 素晴らしい監督達と出会うことで自分が生かされ、人生が大きく変わったと語る長澤、今回は終始リラックスしたムードで都内を散歩しながらの撮影だったそう。写真には長澤まさみの女優としての存在感がありありと写し出されているようだ。

(編集・柳あきら)