学生の窓口編集部

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こんにちは、日本大学理工学部4年の@Genです。

成人している大学生のみなさんは、お酒を飲むのは好きですか? 居酒屋でわいわい飲むのもいいですが、バーでクールに飲むのも楽しいですよ。バーには敷居が高い場所もありますが、そのぶん居酒屋では飲めないようなお酒を飲めるし、すてきな雰囲気を体験することができます。今回はそんなバーで働く、バーテンダーのバイトについて紹介します。

基本情報

バイトするならビジネスを学べ?京大生が考える“大学生の内にやるべきこと”【学生記者】

ジャンル:飲食店
仕事内容:ドリンク提供、ドリンク作成
時給(交通費あり・なし):時給は1000円。交通費別途支給あり
シフト:18~26時

身だしなみについて(バイト中の服装、髪の毛の色の規定やネイル、化粧、ひげなども)

髪の毛は黒髪にジェルを付けたほうが男らしくなります。大きめのピアスは外したほうがいいでしょう。制服は貸し出してもらえます。

バイトで学んだこと

バーで働くことと居酒屋でバイトをすることとは、大きな違いがあります。バーのほうが敷居が高いお店が多いですし、お客様の前でお酒を作らないといけません。最初は慣れていないので緊張してしまう人も多いでしょう。最初のうち、あまりたくさんのお酒が作れないときには他の店員さんにお願いして、自分が作れるものだけを作るようにしていました。

また、このバイトではお客様との距離が近いので、お客様からいろいろ教えてもらえます。もっとこうしたほうがおいしくできるよ、などのお酒についてのアドバイスだけでなく、人生についてなどを教えられることも。時には厳しいアドバイスをされることもあります。

バイトをやっていてつらかったこと

できない注文をされた時は他の店員に任せるため、自分のやることは限られてしまいます。最初はビールを注ぐのさえ難しく(独自のやり方があるのです!)、掃除や簡単な料理の作成が主な仕事でした。それでもドリンクの提供など自分のできる作業を見つけ、お客様とのコミュニケーションを楽しみながら仕事を行っていました。最初は何もできることがなく、お店に居場所を見つけられませんでしたが、できることが増えてくるとバイトが楽しくなってきました。

おすすめポイント

バーはお酒一杯の値段が高いので、主に収入の高い人がお店に来ます。そんな人達の話を聞くのはなかなかおもしろいです。もちろん、失礼に当たらないよう礼儀はしっかり守る必要があります。初めはお酒は作れなくても、話がうまくできなくても仕方ありません。しかし、礼儀だけはしっかりしましょう。夏場なら「暑い中ありがとうございます」とあいさつをするなど、基本的な礼儀を常に心がけましょう。フレンドリーに接するときと、礼儀を重んじる瞬間をしっかり区別することが大切です。わからないことはオーナーやスタッフに聞けばいいと思います。

まとめ

いかがでしたか? 一度はあこがれるバーテンダーの仕事。大衆向けのお店や高級なお店、さまざまな種類があります。どこも学べることはありますが、せっかくなら敷居の高い場所でバイトをして学んでみるのもいいのではないでしょうか? 経験上、少しでも知識があるほうが歓迎されるかもしれません。興味がある方はぜひ挑戦してみてください。

文・@Gen