もちもちの加賀麩のせやフルーツたっぷりも!金沢で味わいたいパフェ5選

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何を食べようか迷ってしまうほど、食材が豊富な石川県・金沢。定番デザート「パフェ」でももちろん、金沢や能登の食材を取り入れた味わいに出会えます。今回は、パフェがおいしい金沢のお店をご紹介。みなさんの旅行プランにぜひ取り入れてくださいね。

老舗フルーツパーラー「むらはた」の贅沢パフェ

金沢で「むらはた」と言えば、誰もが知っているフルーツ専門店。武蔵ヶ辻にある本店2階のパーラーでは、旬のフルーツを使ったパフェが味わえます。グランドメニューの中でも人気の「フルーツパフェ」には、メロンをはじめオレンジやグレープフルーツ、リンゴなど8種類のフルーツが贅沢にのっています。器の底までたっぷり入ったバナナとバニラアイスもうれしいですね。

野田屋茶店の「まかないパフェ」

竪町商店街 にある「野田屋茶店」は、安政6年創業の老舗日本茶専門店が営む甘味処。自家焙煎お茶を使った香り豊かな和風スイーツが楽しめます。一番人気の「まかないパフェ」は、コーンフレーク、コーヒーゼリー、寒天、フルーツ、白玉などの上に、バニラソフトがたっぷり。最後に振りかける加賀棒茶の“ほうじ茶パウダー”が、おいしさの決め手です。

オリジナルの能登素材アイスを楽しめるパフェ。「茶ゆ」

ひがし茶屋街のメイン広場に面した場所にある「茶ゆ」。こちらの1階は地元素材を使ったアイスクリーム専門店、2階は落ち着いた和空間のカフェです。加賀野菜や能登産素材から作られるオリジナルアイスを使った「茶ゆアイスパフェ」には白玉や栗もトッピング。ほかにも、抹茶に能登の上生菓子のセットなどスイーツメニューが充実しています。

金沢21世紀美術館内「Fusion21」で味わうワインパフェ

金沢21世紀美術館内のカフェ「Fusion(フュージョン)21」は、高い天井とガラス張りの壁面が洗練された雰囲気。こちらの「もったいないパフェ」に使われているのは、能登ワインを搾ったブドウの果皮から作られたジェラート。添えられたワインコンポートのリンゴからも、ほんのり甘い香りが漂います。繊細な絵付けの九谷焼の器使いもすてき。

もちもち三色生麩のせ♪加賀麩の老舗の「不室屋パフェ」

創業150年以上の加賀麩の老舗「不室屋(ふむろや)」。近江町市場近くの本店に併設された茶寮では、麩を使った食事や和スイーツがいただけます。さっぱりとした豆乳アイスとコクのある黒蜜ゼリーをベースにした「不室屋パフェ」には、三色生麩やふのやき(麩せんべい)をトッピング。こちらのパフェは、金沢市内や金沢百番街などにあるカフェスタイルの「FUMUROYA CAFÉ」各店のメニューにもあるので、旅行の際は近くの店舗をチェックしてみて。

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いかがでしたか?
今回は過去に紹介した記事や、「ことりっぷアプリ」の投稿から、覚えておくと便利な金沢でパフェが食べられるお店をまとめてご紹介しました。
メニューや営業時間、定休日などの情報は、各店舗に確認してからおでかけしてくださいね。

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