夏休みも残すところあと数日!チビッ子のみんな!夏休みの宿題は終わったかい!?自由研究に頭抱えてるんじゃないかい!?

そんな君は寄ってらっしゃい、見てらっしゃい!もしかしたら、テレビ見てるだけで自由研究できちゃうかもしれないよ!

本日8月28日は『テレビCMの日』(1953年のこの日に民放で初めてテレビCMが放送されたらしい。)というわけで、本日のタイトルは『CM鑑賞のススメ』です。

商品ジャンル別CM鑑賞法

実は僕CM大好き人間なんですね。放送されてるのをそのまま受け身で見てると番組の隙間に入ってくる邪魔な映像なんですが、こちらから能動的に見始めると色々と楽しさ&面白さが隠されているのです。

CMができるまでをザックリ説明すると

企業の広告担当が広告代理店に発注→広告代理店がCMの企画(シナリオのようなもの)を提案→CMの企画が決まったらそれを元にCM制作会社のプロデューサーとプロダクションマネージャーが、監督やカメラマン、録音さん、照明さん、エディターさん等スタッフ達を仕切って撮影→映像化するという流れです。

そこにかけられた予算は数千万〜億単位。

CMカットでバンバン飛ばしたり、トイレ行ってる間に流れてる映像は血と汗と涙とお金(巨額)の結晶なのです。とは言え、つまんないもんはトイレ行かれちゃっても文句言えないですけどね。

例で上げたお酒・清涼飲料水のCMイメージはあくまで一個人の印象です。お酒だけでなく、車、食品、携帯電話、アプリ、その他もろもろ世の中にはごまんとCMが溢れかえっておりますが、そのCMには企業のカラーが色濃く反映されております。

まだ自由研究終わってないそこのチビッ子!試しに興味のある業界のCMを見てみよう!発見があるかもしれないぞ!

たかがCM、されどCM、どう見るかはあなた次第!ということで、何か色々書きましたが広告関係(特にビール関係)の皆さま、マジで聞き流して下さい!

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