28日、日本の張本智和が卓球のワールドツアー、チェコ・オープンの男子シングルスで最年少優勝を果たしたとのニュースに、中国のネットユーザーが反応を示している。資料写真。

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2017年8月28日、日本の張本智和が卓球のワールドツアー、チェコ・オープンの男子シングルスで最年少優勝を果たしたとのニュースに、中国のネットユーザーが反応を示している。

14歳の張本(世界ランク20位)は27日の決勝でドイツのティモ・ボル(同7位)と対戦、4−2でティモ・ボルを破り、ワールドツアー男子シングルスの最年少優勝記録を更新した。張本が打ち立てた記録は14歳61日。これまでの記録は中国・于子洋(ユー・ズーヤン)の16歳30日という。

張本の快挙に中国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せており、「最年少記録を更新?」「本物の天才少年だ」「これで宿題も気分良く取り組めるんじゃない?」「ボル選手のことを思うと胸が痛いが、優勝おめでとう」という声や「進歩のスピードは神的な速さ」「中国の選手は負けないよう努力しなきゃ」「引き続き頑張ってほしい」「日本は若手のトップ選手が増えてきた」「最年少優勝おめでとう。彼はやっぱり有望な選手だ」「14歳と言えば大多数が中学校で勉強している時期なのに彼はすでに世界の大舞台に立ってかつての王者に勝利した。表彰台に上った彼の背後に計り知れない量の汗があったと思うよ」などの声が聞かれた。(翻訳・編集/野谷)