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 リゲインは、AIで営業支援を行うチャットボットシステム「ShowTALK+ASSIST(ショートーク・プラス・アシスト)」を提供開始した。顧客への回答時間が短縮できるため獲得率(CVR)が向上し、オペレータの育成時間も短縮されるという。

 リゲインは、AIで営業支援を行うチャットボットシステム「ShowTALK+ASSIST(ショートーク・プラス・アシスト)」を提供開始した。

 「ShowTALK+ASSIST」は、サービスや製品の購入・導入を検討しているWEBサイト訪問者の質問にオペレータが回答する際、AIが最適な回答候補をアシストするサービス。これにより顧客への回答時間が短縮できるため獲得率(CVR)が向上し、オペレータの育成時間も短縮されるという。AIにはリゲインが約4年間蓄積したデータを活用する。

 リゲインによると、テスト導入では1回の返信にかかる時間が25秒削減し、それにともないオペレータの対応数が増えたため獲得数(CVR)が110%向上した。さらに、新人オペレータでも経験半年程度のオペレータと同程度の成果が挙がったとしている。

MarkeZine編集部[著]