ほとんど消えていたメスト・エジル【写真:Getty Images】

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 アーセナルのショッキングな負け方が話題になっている。データサイト『Opta』によると、アーセナルは約4年ぶりとなる不名誉な記録を残してしまった。

 現地時間27日、プレミアリーグ第3節でリバプールと対戦したアーセナルは、敵地で苦戦。終始相手にペースを握られ、ボールを持った時間帯もチャンスをつくることはできなかった。

 結局、試合は0-4の完敗。点差はもちろんのこと、内容的にも好材料がなく、ファンを失望させている。攻撃面では、90分を戦って枠内シュートがゼロだったというデータが残っており、これは2014年10月5日のチェルシー以来の出来事だという。

 この試合では明るい材料がみつからなかったアーセナル。アーセン・ヴェンゲル監督は、インターナショナルブレークで修正できるだろうか。

text by 編集部