韓国・大邱で開催された「大邱国際ボディーペインティング・フェスティバル2017」でボディーペインティングを披露するモデル(2017年8月26日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】韓国南東部の大邱(Daegu)で先週末、「大邱国際ボディーペインティング・フェスティバル2017(Daegu International Bodypainting Festival 2017)」が開催され、世界中から集まったトップクラスのアーティストらが腕を競った。

 パンティーだけを着用し、胸に戦略的にテープを貼り付けたほぼ全裸の女性モデルたちの体は、繊細な筆さばきにより鮮やかなイラストで覆われた。

 スプレーと筆で全身に入念なペイントを施された米国のナオミ・ミューレンバーグ(Neome Mullenberg)さんはAFPの取材に、「これまで夫以外の前で裸になったことはなかった」、「ペインティングで自分が服を着ているかのように感じるのは本当に不思議」と話した。

 色使いやペインティング技術、オリジナリティーなどの観点から評価された勝者には、賞金が贈られる。

【翻訳編集】AFPBB News