27日、北海道釧路市桂恋の海岸で女性の遺体が発見された。警察は不明の中国人女性教師と着衣が酷似していると発表した。

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2017年8月27日、中国メディア・北京時間によると、北海道釧路市桂恋の海岸で女性の遺体が発見された。警察は不明の中国人女性教師と着衣が酷似していると発表した。

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27日朝、北海道釧路市桂恋の海岸で女性の遺体が発見された。身長は約160センチ。白地のブラウス、ベージュのロングスカート、赤いスカーフ、白いスニーカーという格好で、7月下旬から行方が分からなくなっていた中国福建省の女性教師、危秋潔(ウェイ・チウジエ)さんと酷似しているという。遺体は一部が白骨化するなど痛みが激しいことから、すでに死後1カ月は経過しているとみられる。

在札幌中国総領事館関係者は、27日午後に北海道警察から連絡があったことを明かした。遺体が危氏かどうかDNA検査で確認するが、結果が分かるまでには数日が必要だという。総領事館は科学的手段を用い、速やかに特定するよう要求している。(翻訳・編集/増田聡太郎)